です。
府中の北方に大きな公園ができたと聞いてから
もう7・8年になるのですが、行ってみました。
都立武蔵国分寺公園。
泉地区と西元地区に分かれて、広い広い公園でした。

であい橋を渡ると、滝の音がしてきます。
まだ雪が少し残っているところから、扇形に開いた滝が見えました。
マイナスイオンというのでしょうか、すがすがしい空気。
前のベンチでは何人かの方たちが読書していました。
日光浴をしながら、滝の落ちるおとを聞きながら、、、
事務所にお邪魔してお話をうかがってきました。
ここは旧国鉄「中央鉄道学園】の跡地。
ときどきOBが、同窓会の後などにやってきては
「名残がなくなったなー」というのだそうです。
そのころをしのばせるものは、多喜窪通りに面する古い桜並木と
このモニュメント。
機関車の車輪。
その西側に「ケヤキの武者立ち」があり、学園の卒業生たちが贈った石碑が
立っていました。
根元に近いほうは、幹がくっついています。

とにかく広い、そして変化のある公園でした。
都立武蔵国分寺公園の詳しい資料はこちらから読めます。

沿線ライター
のりのりのり さんによって書かれた記事です。
|
烏山でフリーマーケット♪ 千歳烏山:子育て |
くすり屋さんで生きもの図鑑 稲城:公園・散歩 |