です。
毎年、雛祭りの前後に
武蔵野の雑木林の間に咲く花。

最初はひと株だったのを、
朝のウォーキングや体操のメンバーが
守り育てて、今は遠くからもわかるくらいになっています。
枯葉の中から
ひっそりと出ている花たち。

名前は、しょうまとしかわかりません、
蓮華しょうまは真夏に咲くので、別の種類なのでしょう。
なんともかわいらしげで
そしてこの寒さにもめげずに林の中で咲き誇って。
間違えて枯葉と思って踏みつけられそう。
しっかり小枝などで、周りを保護してあげていました。

不思議と、日の当るところには咲いてなくって
日蔭の花のようです。

沿線ライター
のりのりのり さんによって書かれた記事です。
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