です。
「音楽を通して自己の表現の欲求にかられて」
30年以上音楽界で活躍中の小倉泰治さんにお会いしました。
府中市内に20年在住です。
クラシックとジャズをベースに
現在はポップスのジャンルで、作曲家としてまた演奏家として活動されています。
杏里 他のアーチストに曲を提供。
ターニングポイントを伺いましたら、2回あったようです。
2000年に16700人動員した”めいほう高原音楽祭”に出演されて
「アレンジャーもやりがいがあるけれど、プレイヤーとして
聞いてくださる方とのつながりも楽しい」と感じられたそうです。
この時は、ゴスペラーズwith村上ポンタ秀一、斎藤ノブ、スーパーユニットの
メンバーとして演奏されました。


そして日本一美しい村 長野県の中川村で、
2007年と2009年に
地元のプレイヤーと集まっての「小さな森の音楽祭」も
これからの音楽活動への、転機となりました。
有志が集まって、同じ目的で音楽を通じて結び付く楽しさ。
1回目2回目の音楽祭フライヤーの映像デザインは、イラストレーターの
塩浦信太郎さんが表現しています。


また、塩浦さんのカラクリ博物館と、ネイティブアメリカン・スピリットのアニメに
小倉さんが音楽を提供しています。
彼らは、またフットサルの愛好者でもあります。
お話をうかがっている間中、私にくっついてきた子。
「むすびちゃん」というミックスのワンちゃんです。
小倉さんの事務所には、ワンちゃんネコちゃん、亀さんがいました。
小倉さんとこんな活動をしてみたいといわれる方や
DVDに関しての質問は、メールでお送りくださいとのことです。
街はぴの皆さんのために、グランドピアノに向かって一曲。

しっかり聞かせていただきました。
京王沿線でライブがある時は、また教えてくださいます。

沿線ライター
のりのりのり さんによって書かれた記事です。
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