まもなく人気コミック『20世紀少年』の映画が公開
されます。
原作は『YAWARA』『モンスター』、最近では
『PLUTO』(手塚治虫の鉄腕アトム「史上最大の
ロボット」のリメイク)連載中のヒット・メーカー、
浦沢直樹氏。画力・構成力の高さはもとより、卓越した
アイディアから生み出される緻密なストーリーは、10代
から上は高年齢層まで、男女を問わず幅広い世代に
人気を博しています。
実はこの浦沢氏、府中市出身(自宅は分倍河原付近
だった)だそう。
東京都立富士森高等学校から明星大学経済学部に進み、
マンガは子供の頃から描いていたとのこと。就職活動で
出版社を受けたのですが、そのときに自作のマンガを
持っていったところ新人賞に応募するようにすすめられ、
その結果作品は入選となり、浦沢氏はマンガ家としての
道を歩み始めます。
今年、府中市で浦沢氏の講演会が行われたそうですが、
それによると『20世紀少年』に出てくる種々の風景や
エピソードは、氏の体験に基づくものが少なくないとの
ことですね。
知り合いの中にも富士森高校、明星大学出身の人が
多いので、同世代の人に聞いてみようかな?と思って
みたり。
京王沿線には、結構有名・著名人の出身地だったり
住んでいたりするんです。なかなか会ったことがない
けど……やっぱり変装してるんでしょうか?
作品は8月30日公開です。
やっぱり先生の出身地「TOHOシネマズ府中」で見るのが
ベスト(笑)かな。
掲載日付:2008/08/28